ヤセさせて! 「小さな幸せに気づく24の物語」の巻
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「小さな幸せに気づく24の物語」の巻

2008/07/23  CATEGORY/未分類

シェアブログarisa6921に投稿

使い古された言葉かもしれませんが幸せってどこにでも転がっているものなんですね。
小さな幸せに気づく24の物語 にはさまざまな幸せの形が掲載されています。

前作は人気モデルの押切もえさんの推薦と朗読が話題を呼びベストセラーになったそうです。
ついにその第2弾が発売されるそうです。読むだけで成長できる心のサプリだそうで。

サンプル的に下文のストーリー1を拝見させてもらいました。
この男の子は難病を抱えてしまったかもしれませんが、
引き換えに家族との絆や殊勝な心や高潔な気持ちであるとかプライドとか
数え切れないものを手に入れたのだと思います。

でもやっぱりご両親には少なくとも自分たちよりは長く生きてもらいたかったでしょうね。


<story1>洋服の仕立て屋(『小さな幸せに気づく24の物語』より)  友人から考えさせられる話を聞いたのでご紹介します。 ある小学生の男の子が急な雨に降られて、 ずぶ濡れになって家に帰ってきました。  お母さんはすぐにお風呂に入れて風邪をひかせないように 早目に寝かせました。  次の日、いつものように母親が起こそうとしたのですが 男の子は起きることができません。  起きようとしても体が布団の上から動けないのです。 驚いた母親が医師に見てもらったところ、 進行性の筋ジストロフィーであることが分かりました。  「この子はながくとも20歳までしか生きられない」  と医師に言われました。  その夜、お母さんはお父さんに子どもの病気のことを話したのですが、 寝つかれなかった男の子は自分が20歳までしか生きることができない という話を聞いてしまいました。  その後、男の子は車いすに乗りながら学校に通いました。 中学生になる頃、お父さんが男の子に、  「将来、何になりたいんだ? どこの中学に行きたいんだ?」  と尋ねました。男の子は、  「僕をもう、これ以上騙すことはやめてほしい、  僕が20歳までしか生きられないことは話を聞いて知っている。  僕は学校の先生が『一日に一つ良いことをしなさい』と言ったので、  一日三つ良いことをしようと思う。  そうすれば60歳まで生きたのと同じになるから…」  と目に涙を浮かべながら話しました。  驚いて何も言えないお父さんに男の子は、  「僕は中学には行かない。それよりも、洋服の仕立て人になるために  見習いに行きたい。  死ぬまでにお父さんとお母さんのおそろいの服を作って、  着てもらった姿を見てから死んで生きたい」  と続けて話しました。  続きはこちらで。 http://www.24monogatari.jp/ 

 

 
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